㈱岐阜黒曜社システム部のブログです。 主に大型インクジェットシステムやグラフィックソフト(フォトショップ、イラストレーター)に関する情報などをご紹介していきます。
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リアルな質感!メタリックロゴの作り方
お勧めプラグインソフトのご紹介。

Photoshopのプラグインソフトを使って
リアルな質感のメタリックロゴを作ってみました。
Information Logo

今回、使用したプラグインソフト「AutoFX-Dreamsuite」と「Kai's Power Tools 5 日本語版(以下 KPT5)」は、高度なテクニックを必要とせず、様々なビジュアル効果が簡単な操作で表現できる、お勧めPhotoshopプラグインソフトです。

「AutoFX-Dreamsuite」のリキッドメタル機能で作成した例です。
このほかにも多種多様のメタル効果が表現することができます。
i-autofx-silvermetallic.jpg

これはメタリック部分だけをPhotoshopのカラーバランスで調整してゴールドっぽくしてみた例です。
i-autofx-goldmetallic.jpg

これはKPT5のシェイプシフターという機能で作成した例です。
う~ん。なかなかいい感じです。個人的にはKPT5のメタリック表現の方が好きです。
「AutoFX-Dreamsuite」ほど細かい設定はありませんが、結構、リアルに仕上がっていると思います。
i-kpt5-silvermetallic.jpg

使用ソフト
Aodobe Photoshop5J
AutoFX-Dreamsuite(プラグイン) 
KPT5(プラグイン)

作成手順は以下から

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まず、Illustratorでアウトラインデータを作成します。
Photoshopで作成してもいいんですが、Illustratorでやった方が何かと都合がいいと思います。
データを選択してコピー(Ctrl+C)。
i-autofx01.jpg

Photoshopで新規作成(画像モードはRGBにする)して、Illustratorでコピーしたものをペースト(Ctrl+V)。すると、どのようにペーストするか聞いてきますので、ピクセルとしてペーストのアンチエイリアスをチェックして下さい。この方がエッジが滑らかになり、見た目もきれいです。
i-autofx02.jpg

「フィルタ」メニューから「AutoFX-Dreamsuite」のプラグインを実行すると、AutoFX-Dreamsuiteの画面に切り替わります。
i-autofx03.jpg

ここでは、「DreamSuite1」→「Special Effects」→「LiquidMetal」→「Chrome1」を選択してみます。
i-autofx04.jpg

すると、下記のようにメタルな感じになります。
i-autofx05.jpg

ちょっと、設定を変更してみましょう。Environment(環境値)を上げてみると、環境Mapの画像の写り込みがはっきりしてきました。
他の設定もいじって「OK」をクリック!
i-autofx06.jpg

Photoshopに画面が切り替わって適用されます。
i-autofx08.jpg

これでは、寂しいのでひと工夫。新規レイヤーで写り込みを作成。
i-autofx09.jpg

背景を作って、完成。
i-autofx10.jpg


AutoFX-Dreamsuiteは、まだ販売されているようですが、
KPTシリーズは販売終了していて入手が難しいようです。

ちなみにKPT5の発売日は1998年2月26日。もう、9年前のソフトなんですね。Macintosh/Windows両対応のハイブリット版で価格は26,700円。一応、WindowsXPで問題なく動作しています。Vistaでは未確認。

Corelから7作目にあたる「KPT effects」も販売終了だそうです。
去年発売したばかりなのに・・・残念。

「AutoFX-Dreamsuite」の詳細は下記からどうぞ。
P&A - Auto FX DreamSuite

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