FC2ブログ
㈱岐阜黒曜社システム部のブログです。 主に大型インクジェットシステムやグラフィックソフト(フォトショップ、イラストレーター)に関する情報などをご紹介していきます。
激重のLENOVO ideapad 510の動作を快適にするには・・・
DSC05267.jpg

最近レノボのノートパソコン「ideapad 510」の起動がめちゃくちゃ遅いです。
電源オンで使用できるまで5分以上もかかるようになりました。
度重なるWindowsアップデートでスペック的にメモリが少ないのが原因と思いメモリを増設してみました。

LENOVO ideapad 510のスペック
OS:Windows10 Pro 64bit
CPU:i3(7世代)
メモリ:RAM4GB
ハードディスク:500GB

スポンサーリンク



DSC05275.jpg
8GBプラスして計12GB。
12GBはこのノートパソコンの最大容量になります。
ノート用メモリ:シリコンパワー DDR4-2133(PC4-17000) 8GB 260pin 1.2V CL15

メモリを増設したのにまだ動作が重い。
原因は電源オプションの設定でした。

ノートパソコンの場合、バッテリーを節約するために電源管理のオプションに省電力モードがあるんですが、このモードが動作を激重にしていると思われます。
この電源管理のオプションを「バランス」に変更したらそこそこ動作するようになりました。

主に常時電源接続で使用するので、消費電力よりも性能重視ということで、
PCの能力を100%発揮できるように「高パフォーマンス」で使用したい。
でもなぜか「高パフォーマンス」が見当たらない。
ググってみたら「高パフォーマンス」を強制的に表示させる方法がありました。

コマンドプロンプトを管理者権限で起動し下記のコマンド(太文字)を入力(コピペOK)

「高パフォーマンス」を表示するためのコマンド
powercfg -setactive 8c5e7fda-e8bf-4a96-9a85-a6e23a8c635c

すると、再度電源プランを開くと、「高パフォーマンス」が表示される。


「高パフォーマンス」の更に上を行く「究極のパフォーマンス」というものが存在するようです。

「究極のパフォーマンス」を有効にするためのコマンド
powercfg -duplicatescheme e9a42b02-d5df-448d-aa00-03f14749eb61

究極とうたっていますがさらに速くなるということはないようです。
省電力から高パフォーマンスの変化は劇的に速くなるので高パフォーマンスで十分かと思います。

関連記事

スポンサーリンク


テーマ:コンピュータ - ジャンル:コンピュータ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック