㈱岐阜黒曜社システム部のブログです。 主に大型インクジェットシステムやグラフィックソフト(フォトショップ、イラストレーター)に関する情報などをご紹介していきます。
OSでは認識されないメモリを有効に使うには・・・
値下がり続けたメモリも一転して値上がり傾向になってきているようです。
2009年1月の相場を底値に値上がりしているので買うなら今のうちかもしれません。

4GB02.jpg

で、トランセンドのDDR2-800 Dual Channel Kit 4GB(2GBx2)を2セットを購入。
計8GB!1セット4,480円。これで1万円以下とは・・・これ安すぎませんか?

4GB01.jpg

このメモリ、出荷前実機テストによる高い信頼性となっています。
バルク品は2GBだと2,000円以下。しかし、2GB4本だと正常に動作するか心配なので、
多小高くても(数百円しかかわりませんが・・・)信頼性のあるリテールメモリを購入した方が良いかと思います。


64bitのWindowsでは4GB以上のメモリが搭載可能なんですが、
32bitのWindowsXPやVistaでは物理的にメモリ容量4GBを搭載してもWindowsOSの仕様により、
OSから利用できるメインメモリは約3GB程度となってしまいます。
なんで8GBも必要なの?と思うかも知れませんが、
余ったメモリ分を有効に活用できる方法があるんです。

その方法とは残りのメモリをRAMDISKにするということです。
メモリを確保するためのフリーソフト「Gavotte Ramdisk」を利用すれば、
残りをRAMDISKとして認識させることにより有効に活用することができます。


メモリを交換する前にASUS P5B DELUXEのマザーボードのBIOSを最新にアップデート。
ついでにサウンドドライバ、ユーティリィソフトなどもバージョンアップ。
4GB(1GBx4)のメモリを外し8GB(2GBx2)メモリに交換。

Gavotte Ramdiskをダウンロードし実行後、再起動。
おぉちゃんとマイコンピュタにRAMDISKが作成されていました。
容量は・・・5GBかと思ったんですが実際は4.29GBでした。

4GB04.jpg

RAMDISKにデータを保存してもパソコンの電源を落とせばデータは消えてしまいます。
なのでアプリの作業用として割り当てればアプリも快適に動作するはず・・・と思い、
とりあえずフォトショップやイラストレーターの仮想記憶の領域に指定してみました。
通常HDDに指定する仮想記憶を超高速なRAMDISKに指定するとどうなるか・・・
果たしてその結果は・・・しばらく使用してみようと思います。

PC Watch - 32bit Windowsの管理外領域をRAM Diskに使う

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